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20080721065609
ちょっと写真がボケてますが、、、
毎年この時期になると、
うちのマンションにツバメがやってきます。

今年は4羽のひながかえったようです☆

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2008.07.21 Mon l 日常の出来事 l COM(0) TB(0) l top ▲
以前、こちらの記事でも書いた、マルコム・グラッドウェルの「blink」ですが、
オーディオブックと原著を追加しました。

そして、早速、速聴用に2,4,6,8倍へ倍速変換♪

少しづつ、通常スピードで聞き取れるようになってきました☆

Blink . The Power of Thinking Without ThinkingBlink . The Power of Thinking Without Thinking
(2006/01)
Malcolm Gladwell

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2008.07.20 Sun l オーディオブック l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、名古屋アウトプット勉強会参加しました!
先月に引き続き、第2回目の参加です☆

本日のテーマは鈴木秀子氏の「心の対話者」でした。

内容は聴き方、傾聴、アクティブリスニングに関するものです。
自分ではまず読まない本ということもあり、大変参考になりました。

なかなか理解・共感しきれない部分もありましたが、
聴くことの大事さと難しさがわかりました。

また、他の参加者の方のご意見を聴き、そういう視点もあるのか、
と気づいたり、とても参考になりました。

心の対話者 (文春新書)心の対話者 (文春新書)
(2005/09/20)
鈴木 秀子

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また、本日のアウトプット勉強会では、スペシャルゲストとして、
マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長 内藤忍氏がご参加されていました!

途中参加だったようで、別のテーブルだったので、最後まで気づきませんでしたが、
終わり間際に振り返ると、何故か、内藤さんがいらっしゃって、ビックリ!!

二次会にも終電間際までご参加いただき、
その中で経済・投資の話、人生の夢・目標・流行りに流される人たちの話など、
短い時間でしたが、とても参考になるお話をお聞きすることができました。
この機会を与えて頂いたアウトプット勉強会に感謝です☆

そして、内藤さん、どうもありがとうございました!!

内藤忍の資産設計手帳のすすめ内藤忍の資産設計手帳のすすめ
(2007/12/07)
内藤忍

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【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
(2008/05/22)
内藤 忍

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2008.07.19 Sat l 本、書評 l COM(0) TB(0) l top ▲
20080712095626
これから大学同窓会出席のため、
2週連続で東京に行きます。
2008.07.12 Sat l 日常の出来事 l COM(0) TB(0) l top ▲
晴山陽一氏の『英語ベストセラー本の研究』を読みました。

英語ベストセラー本の研究 (幻冬舎新書 は 4-1)英語ベストセラー本の研究 (幻冬舎新書 は 4-1)
(2008/05/29)
晴山陽一

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さかのぼること1940年代(第1次英語ブーム)の英語ベストセラー本から、
最近の英語本まで、それぞれの本で述べている英語勉強法に関わるトピックを切り口に、
究極の英語勉強法を追求した内容となっていています。

時代の変遷とともに日本人の英語勉強法(重点、弱点克服方法)が
どのようにシフトしてきているかも分かります。

本書でまとめられている究極の学習法の条件とは、、、

(1)学習の抵抗感をなくす。
(2)音読と暗誦を繰り返す。
(3)リスニングを他の三技能に先んじる。
(4)継続が不可欠。
(5)まず盤石の基礎を築くことが肝要。

このままだと「普通」に見えるので、これらを逆の言い方にして、
否定形にすると、説得力があると述べられています。

(1)英語に抵抗感を持っていたら、学習は続かない。
(2)体を使わない英語学習は身に付かない。
(3)音の伴わない英語は、使いものにならない。
(4)一朝一夕に英語力がつくというのは幻想にすぎない。
(5)基礎を手抜きすると、どんなに勉強しても砂上の楼閣になりかねない。

う~ん、確かに。言い方変えただけで説得力も変わります。

そして、晴山氏は「究極の英語学習法」のひとつとして、

音読+英語で考える

というコンビネーションを挙げています。
その具体例は、「英語で九九」!

頭の中で、
1 times 1 is 1.
1 times 2 is 2.
1 times 3 is 3.
・・・
と考えて、音読するだけですが、
テキストフリーでどこでもできて、しかも効果があるので、まさに究極!?
ということで時間の空いた時に実行してみます。

実は数年前に安河内哲也先生の講演を聞いたことがありますが、
やはり、音読の繰り返しが大事だとおっしゃっていました。

その内容をまとめたものが、『できる人の勉強法』と、
本書でも取り上げられている『できる人の英語勉強法』です。
こちらもおすすめです。

できる人の勉強法できる人の勉強法
(2006/12/19)
安河内 哲也

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できる人の英語勉強法できる人の英語勉強法
(2007/12/12)
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2008.07.11 Fri l 勉強 l COM(0) TB(0) l top ▲
英語勉強の目標、宣言。

『TOEIC800点突破!(~2008/3)』

を目指します!!
2008.07.10 Thu l 勉強 l COM(2) TB(0) l top ▲
20080706085024
これから、とあるセミナー参加のため、東京に行ってきます。

日帰りです。

2008.07.06 Sun l 日常の出来事 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近流行りの行動経済学関連の本を2冊読みました。

・経済は感情で動く-初めての行動経済学 マッテオ・モッテルリーニ
・行動経済学 経済は「感情」で動いている 友野 典男

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
(2008/04/17)
マッテオ モッテルリーニ

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行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
(2006/05/17)
友野 典男

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経済学を、経済の主体である人間の心理・行動に焦点を当て、
その判断、選択、行動が必ずしも合理的ではないということを、
さまざまな実例をもとに説明をしています。

心理学を経済学に応用したことで、
この行動経済学の理論(プロスペクト理論)を提唱したダニエル・カーネマンは
2002年にノーベル経済学賞を受賞しています。

事例を読みながら、「なるほど、自分もその通り」と思ったり、
「そういうことか!」と納得したりと、興味深く読めました。

経済学の勉強というよりも、心理学の勉強のような気がしました。
経済だけでなく、ビジネスのさまざまな場面で応用が利くと思いますので、
基礎知識・スキルとして知っておくべき内容だと思います。

上記2冊ともほぼ同じ内容ですが、
マッテオ・モッテルリーニ氏の著作の方が読みやすいです。

また、タイミングよく、本日発売の日経ビジネスアソシエで
行動経済学に関連する特集もやっていたので、そちらも購入しました。

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2008.07.01 Tue l 本、書評 l COM(0) TB(0) l top ▲
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