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晴山陽一氏の『英語ベストセラー本の研究』を読みました。

英語ベストセラー本の研究 (幻冬舎新書 は 4-1)英語ベストセラー本の研究 (幻冬舎新書 は 4-1)
(2008/05/29)
晴山陽一

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さかのぼること1940年代(第1次英語ブーム)の英語ベストセラー本から、
最近の英語本まで、それぞれの本で述べている英語勉強法に関わるトピックを切り口に、
究極の英語勉強法を追求した内容となっていています。

時代の変遷とともに日本人の英語勉強法(重点、弱点克服方法)が
どのようにシフトしてきているかも分かります。

本書でまとめられている究極の学習法の条件とは、、、

(1)学習の抵抗感をなくす。
(2)音読と暗誦を繰り返す。
(3)リスニングを他の三技能に先んじる。
(4)継続が不可欠。
(5)まず盤石の基礎を築くことが肝要。

このままだと「普通」に見えるので、これらを逆の言い方にして、
否定形にすると、説得力があると述べられています。

(1)英語に抵抗感を持っていたら、学習は続かない。
(2)体を使わない英語学習は身に付かない。
(3)音の伴わない英語は、使いものにならない。
(4)一朝一夕に英語力がつくというのは幻想にすぎない。
(5)基礎を手抜きすると、どんなに勉強しても砂上の楼閣になりかねない。

う~ん、確かに。言い方変えただけで説得力も変わります。

そして、晴山氏は「究極の英語学習法」のひとつとして、

音読+英語で考える

というコンビネーションを挙げています。
その具体例は、「英語で九九」!

頭の中で、
1 times 1 is 1.
1 times 2 is 2.
1 times 3 is 3.
・・・
と考えて、音読するだけですが、
テキストフリーでどこでもできて、しかも効果があるので、まさに究極!?
ということで時間の空いた時に実行してみます。

実は数年前に安河内哲也先生の講演を聞いたことがありますが、
やはり、音読の繰り返しが大事だとおっしゃっていました。

その内容をまとめたものが、『できる人の勉強法』と、
本書でも取り上げられている『できる人の英語勉強法』です。
こちらもおすすめです。

できる人の勉強法できる人の勉強法
(2006/12/19)
安河内 哲也

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(2007/12/12)
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2008.07.11 Fri l 勉強 l COM(0) TB(0) l top ▲

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