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稲盛和夫氏の「生き方 -人間として一番大切なこと-」を読みました。
今年250冊目の本です。

生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
(2004/07)
稲盛 和夫

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稲盛氏の人生哲学・生き方に対する原理原則が
平易な文章で書いてあります。
シンプルながらも大変奥深い内容です。

【気になったフレーズ】
・魂を磨いていくことが、この世を生きる意味
・人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
・一日一日を「ど真剣」に生きる
・利他に徹する
・足るを知る
・心に描いたものだけが実現する
・自己を厳しく律し続ける

言うは易く行うは難いことではありますが、
それを実践してこられた稲盛氏の、
言葉の重みというものが強く感じられました。

特に印象的だった、
『一日一日を「ど真剣」に生きる』、『自己を厳しく律し続ける』というのは、
その時の環境・条件で妥協したり、自分に甘えが出たりと、
なかなか簡単に実践し続けるのが難しいことですが、
自分の「生き方」に取り入れ、日々精進を重ねていきたいと思います。

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2008.08.03 Sun l 本、書評 l COM(0) TB(0) l top ▲

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