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『ブッダの瞑想法』、最近読みました。おすすめです。
(別に怪しい本ではないです。)

ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践
(2006/05)
地橋 秀雄

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実践方法が詳しく書いてあります。意外にも脳科学的説明もあり。

一瞬一瞬の出来事や感じたことに気づき(サティ)を入れ、
言語化・言語確認(ラベリング)する。
それを連続的に行い、思考や妄想を止めて、「真実の状態」を観る技術。
重要な目的の一つは、妄想を離れること


瞑想の種類は、下記の3+1種類。
 ・歩く瞑想
 ・立つ瞑想
 ・座る瞑想
   +
 ・慈悲の瞑想


効果は、
☆能力開発系
 *頭の回転が速くなる
 *集中力がつく
 *記憶力がよくなる
 *分析力が磨かれる
 *決断力がつく
 *創造性が開発される

☆経験事象の変化系
 *現象の流れがよくなる
  ・トラブルが解消する
  ・人にやさしくされる
  ・健康になる

☆心の変化系
 *苦を感じなくなる
 *怒らなくなる
 *不安がなくなる
  ・根本的に解決する
 *執着しなくなる
  ・静かに達観する

『瞑想』というと、座って行う瞑想を想像してましたが、
『歩く瞑想』が最初です。

なぜなら、
「心の現象よりも、体の動きのほうが簡単に気づけるから」
「動きがダイナミックなので、感覚が取りやすいから」
とのこと。

妄想から離れ、余計なことに囚われなくるだけでも、
不安や怒りは軽減でき、より本質的なことに集中できるというのは、
納得できます。
雑念が浮かんだ瞬間に、止めようという意識を
少し働かせるだけでも効果があるはず。

「わかった」だけでなく、「できた」と実感できるところまで、
試してみたいと思います。
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2008.11.29 Sat l 本、書評 l COM(0) TB(0) l top ▲

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