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英語力強化として、毎月1冊洋書を読むことを
今年の目標にしましたが、まず今月分読み終わりました☆

読んだのは、Tom Rath & Donald O. Clifton Ph.D.の
『How Full Is Your Bucket?』
How Full Is Your Bucket? (Intl): Positive Strategies for Work and LifeHow Full Is Your Bucket? (Intl): Positive Strategies for Work and Life
(2005/03)
Tom RathDonald O. Clifton

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ページ数は若干127ページですが、1冊は1冊。
最初はハードルの低いところから始めるのが、続けるコツです。

内容も今まで読んできた自己啓発・心理学の本と、
知識が関連づけできたので、読みやすかったです。
あとは細かい単語の意味を調べながら、読み返してみます。

人は皆、自分の心にバケツを持っていて、
ポジティブな言動によって水がたまる(ポジティブな感情が増える)ので、
自分のバケツも他人のバケツも満タンにしましょう、
という、仕事や家庭でのポジティブなコミュニケーションのすすめです。

単なるスローガン的なポジティブシンキング論ではなく、
様々な調査結果から、良いコミュニケーションの効果を示しており、
説得力も増しています。

例えば、私が気になったのは、こちらの調査結果。
「65% of Americans received no recognition
in the workplace last year.」
読んだ時は「本当ですか??」と疑いたくなりましたが、
職場で半数以上が何も評価されていないと感じているのは、
明らかに異常な状態。

ステレオタイプに「アメリカだから」で終わらすのは簡単ですが、
日本も「自殺者3万人の国」であることを考えると、
我々もしっかりとポジティブ・コミュニケーションの
重要性を考える必要性がありそうです。

また、このような本は、読んで知識だけで終わらすのではなく、
自分の生活の中で実践し、
「わかる」から「できる」ようになる必要があるとも感じます。

ちなみに私が最近、心理学を学んでいるのも、
自ら実践して、少しでも周囲の環境・感情を良くしたい、
という気持ちからです。

翻訳本も出ているようです。

心のなかの幸福のバケツ心のなかの幸福のバケツ
(2005/05/25)
ドナルド・O・クリフトントム・ラス

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2009.01.17 Sat l 本、書評 l COM(0) TB(0) l top ▲

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