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1週間ぶりに日本語の本を読みました。

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
(2009/01/21)
マッテオ・モッテルリーニ

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前作『経済は感情で動く』で好評を博した著者の第2弾です。

ヒューリスティクス、コンコルドの誤謬、サンクコスト、
ピーク・エンドの法則、アンカリング、ハロー効果、
バーナム効果、フォールス・コンセンサスなどなどなど、
人間の非論理的、非合理的認知によって
どのように間違った判断、事件を起こしてしまった(しまう)か、
これでもか!というくらいたくさんの事例を元に紹介しています。

他の本でも出ている事例が多く、
ネタの寄せ集めのような感じがして、
正直、あまり目新しさは感じませんでした。

が、、、

このような内容になじみのない方は、
脳科学、心理学、行動経済学など、
関連書何十冊分かのエッセンスが詰まっていますので、
読んでみると密度が濃くて、非常に面白いと思います。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
(2008/04/17)
マッテオ モッテルリーニ

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2009.02.15 Sun l 本、書評 l COM(0) TB(0) l top ▲

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