しばらく前に買っていたのですが、ようやく手をつけました。
あまりにも有名な「フェルマーの最終定理」がテーマで、
買ったは良いが、若干読むのに気が引けていましたが、
読み始めると、どんどん引き込まれてしまいました。
いかに定理を証明するかというよりも、
この定理を発表したフェルマーの時代から、証明したアンドリュー・ワイルズまで、
350年の長きにわたって、多くの数学者たちが
数々の難問に挑戦し、翻弄されてきたかというドラマが、
躍動感あふれる表現で書かれています。
こういう専門的なテーマでもわかりやすく、
本に書ける才能はすごいですねぇ。
難しい数式などもないので、数学が苦手な方でも楽しく読めると思います。
個人的にはその中でも、ワイルズの完全証明に至る過程で、
数人の日本人数学者も関係(谷山=志村予想など)していたのは、
正直、意外でした。
あまりにも有名な「フェルマーの最終定理」がテーマで、
買ったは良いが、若干読むのに気が引けていましたが、
読み始めると、どんどん引き込まれてしまいました。
いかに定理を証明するかというよりも、
この定理を発表したフェルマーの時代から、証明したアンドリュー・ワイルズまで、
350年の長きにわたって、多くの数学者たちが
数々の難問に挑戦し、翻弄されてきたかというドラマが、
躍動感あふれる表現で書かれています。
こういう専門的なテーマでもわかりやすく、
本に書ける才能はすごいですねぇ。
難しい数式などもないので、数学が苦手な方でも楽しく読めると思います。
個人的にはその中でも、ワイルズの完全証明に至る過程で、
数人の日本人数学者も関係(谷山=志村予想など)していたのは、
正直、意外でした。
![]() | フェルマーの最終定理 (新潮文庫) (2006/05) サイモン シン 商品詳細を見る |






