上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
飯田史彦氏の『生きがいの創造 ―“生まれ変わりの科学”が人生を変える』を読みました。

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
(1999/09)
飯田 史彦

商品詳細を見る

おそらく自分では絶対に手に取らなかった本。
友人に薦められ読んでみました。
感想は、、、衝撃を受けたというか、なんだか不思議な感じです。。。

もし読まれてない方は、読んでおいて損はないと思います。

サブタイトルに、“生まれ変わりの科学”とありますが、
「生まれ変わり」が真実であることを、数々の研究成果から科学的に説明しています。

とはいえ、「生まれ変わり」を、無理やり読者に認めさせようとする内容ではなく、
「死後の生命や生まれ変わりを認めるとすれば、
私たちの生き方がどのように変わっていくだろうか」
という「生きがい」に対する問いかけが一貫したテーマとなっています。

また、著者はどの宗教にも属さず、またそれぞれの宗教からも中立的な立場をとり、
著者自身が大学教官であること、客観的姿勢を崩していないところが、素直に読めました。

「生まれ変わり」のしくみとして、
死後、意識体として、「死後の生命(中間生)」に行き、
その後、親を選んで再び生まれてくるそうです。
自分が置かれている環境は過去生・前世からの因果応報により、自分が選んだこと。
今が辛く厳しい環境、状況であっても、それには意味がある、といった内容がとても印象的でした。

生まれ変わり、死後の世界などと言うと、
今まで非科学的と思っていましたが、本書では科学的実験・研究成果に基づき論じられています。
自分自身、正直、まだ素直に納得はできていませんが、
「真実か否か」は別にして、そう信じることで、もしくはそう認めたとすると、
自分が生まれてきた目的は何か?
なぜ自分の子が私たちを親として選んでくれたのか?
と、自分の人生・生きがい・目的、今後の生き方を深く考えさせられる内容でした。

過去の科学史においても、
地動説、進化論、磁力・重力などの遠隔力など、
その時代に非科学的と信じられていたものが、「真実」となった例はいくらでもありますので、
今後、「生まれ変わり」が証明される日が来るかもしれませんね。

スポンサーサイト
2008.06.22 Sun l 本、書評 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

君がこの本を読んだことは意外でした。

全く信じないタイプだと
思ったので。

ただこの本は内容を信じなくても自分の人生の目的を見つけるキッカケになるので僕もいい本だと思います。
2008.06.23 Mon l コーヤ. URL l 編集
No title
コーヤさん、コメントありがとうございます。

確かに。
まったく信じていなかったです。
今も信じているか?と言われると微妙。
科学的成果から信じるに値する内容かも知れませんが。
でも、この際、信じる/信じないはどうでも良いのかな、とも思います。

そういう考え方もあると知った上で、
自分の生きる目的をどう考え、
生き方をどう変えていくか?
というところが大事ではないでしょうか。
2008.06.24 Tue l WholeMind. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://wholemind.blog31.fc2.com/tb.php/91-b72a174c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。