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最近流行りの行動経済学関連の本を2冊読みました。

・経済は感情で動く-初めての行動経済学 マッテオ・モッテルリーニ
・行動経済学 経済は「感情」で動いている 友野 典男

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
(2008/04/17)
マッテオ モッテルリーニ

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行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
(2006/05/17)
友野 典男

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経済学を、経済の主体である人間の心理・行動に焦点を当て、
その判断、選択、行動が必ずしも合理的ではないということを、
さまざまな実例をもとに説明をしています。

心理学を経済学に応用したことで、
この行動経済学の理論(プロスペクト理論)を提唱したダニエル・カーネマンは
2002年にノーベル経済学賞を受賞しています。

事例を読みながら、「なるほど、自分もその通り」と思ったり、
「そういうことか!」と納得したりと、興味深く読めました。

経済学の勉強というよりも、心理学の勉強のような気がしました。
経済だけでなく、ビジネスのさまざまな場面で応用が利くと思いますので、
基礎知識・スキルとして知っておくべき内容だと思います。

上記2冊ともほぼ同じ内容ですが、
マッテオ・モッテルリーニ氏の著作の方が読みやすいです。

また、タイミングよく、本日発売の日経ビジネスアソシエで
行動経済学に関連する特集もやっていたので、そちらも購入しました。

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2008.07.01 Tue l 本、書評 l COM(0) TB(0) l top ▲

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